使用量と請求

最終的なコストは、選択したモデル、リクエストの種類、入力と出力の使用量、メディアまたはタスク固有の単位によって決まります。現在利用できるモデルと価格については、ModelsPricing を参照してください。

使用記録を確認

利用ログには次の情報が含まれる場合があります。

  • 使用した API キーまたはトークン
  • モデルとエンドポイント
  • 報告された場合の入力、キャッシュ、推論、出力の使用量
  • 画像、音声、動画のメディアまたはタスク単位
  • リクエストステータス、レイテンシ、Request ID
  • 最終的な請求額

プロバイダーによって使用量フィールドが異なるため、すべてのリクエストですべてのカテゴリが表示されるとは限りません。

事前消費と精算

一部のリクエストでは、アップストリームリクエストの実行前に推定額を確保し、その後、実際の使用量に基づいて精算します。そのため、一時的な残高変動は最終的な利用ログと異なる場合があります。失敗または中断したリクエストでも、プロバイダーの最終結果が確定した後に精算が必要になることがあります。

完了したリクエストについては、処理中の推定値ではなく、完了済みの使用記録を基準にしてください。

支出を管理

  • ツールごとに API キーを 1 つ作成します。
  • 利用できる場合は、キー単位のクォータまたは有効期限を設定します。
  • エージェントは小規模なモデルと短いテストタスクから開始します。
  • コーディングエージェントや OpenClaw の自動化など、無人で動作するツールを監視します。
  • 再試行回数と長時間実行ループを制限します。
  • 未使用のキーを失効します。

予期しない請求を調査

Request ID、日時とタイムゾーン、API キー名、モデル ID、エンドポイント、関連する利用ログのエントリを収集してください。キー全体をサポートに送らないでください。