画像

GetRouter は、画像生成と画像編集で別々のエンドポイントを公開しています。

POST https://getrouter.ai/v1/images/generations
POST https://getrouter.ai/v1/images/edits

Models から画像モデルを選び、リクエスト送信前に料金と対応オプションを確認してください。

画像を生成する

curl https://getrouter.ai/v1/images/generations \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "MODEL_ID",
    "prompt": "API ルーターを描いたミニマルな白黒イラスト",
    "n": 1,
    "size": "1024x1024",
    "response_format": "url"
  }'

レスポンスには data 配列が含まれます。リクエストとモデルに応じて、各項目にはホストされた URL または Base64 エンコード済みの画像データが含まれます。

Python

from openai import OpenAI

client = OpenAI(
    api_key="YOUR_API_KEY",
    base_url="https://getrouter.ai/v1",
)

response = client.images.generate(
    model="MODEL_ID",
    prompt="API ルーターを描いたミニマルな白黒イラスト",
    size="1024x1024",
    n=1,
)

print(response.data[0].url or response.data[0].b64_json)

画像を編集する

画像編集では multipart form data を使用します。

curl https://getrouter.ai/v1/images/edits \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "model=MODEL_ID" \
  -F "prompt=背景を清潔感のあるスタジオの壁に置き換える" \
  -F "[email protected]" \
  -F "n=1"

対応モデルでは、マスクやモデル固有の追加フィールドを受け付ける場合もあります。

主なフィールド

フィールド用途
model画像モデル ID
prompt説明または編集指示
n生成する画像の枚数
sizeモデルが対応する出力サイズ
qualityモデル固有の品質モード
styleモデル固有のスタイルモード
response_format一般的な値は urlb64_json

API は、一部のモデル向けにプロバイダー固有の画像ペイロードもサポートしています。モデルが異なる本文形式を必要とする場合は、API リファレンスに記載されたスキーマと例を使用してください。

Warning

画像の枚数、サイズ、品質、編集対応はモデルによって異なり、料金に直接影響します。バッチ生成の前に料金を確認してください。

出力を安全に扱う

  • ホストされた URL は期限切れになる前にダウンロードします。
  • ファイルへ書き込む前に b64_json をデコードします。
  • 生成ファイルを配信するアプリケーションでは、出力の MIME タイプを検証します。
  • クライアントがレスポンスの保存に失敗しただけの場合、成功済みの生成を再試行しないでください。

次のステップ