Responses API
OpenAI のレスポンス項目形式を使用するアプリケーションやコーディングツールには、Responses API を使用します。
基本リクエスト
レスポンスには、レスポンス項目を格納した output 配列が含まれます。SDK によっては、集約されたテキストを取得するための output_text プロパティが用意されています。
Python
Node.js / TypeScript
主なリクエストフィールド
レスポンスを継続する
レスポンスの継続に対応するワークフローでは、以前のレスポンス ID を渡します。
ステートフルな継続への対応は、選択したモデルやアップストリームサービスによって異なる場合があります。
コンテキストを圧縮する
GetRouter は Responses の圧縮エンドポイントを公開しています。
model と、input、instructions、previous_response_id のいずれかを受け取ります。クライアントが Responses の圧縮ワークフローを実装している場合にのみ使用してください。
ストリーミング
stream を true に設定すると、Responses API イベントを受信できます。これは Chat Completions のチャンクとは異なります。ストリーミングを参照してください。
互換性に関する注意
- Responses エンドポイントに対応するモデルを使用してください。
- Chat Completions で動作するモデルが Responses にも対応するとは限りません。
- Codex などのツールは Responses 固有のイベント形式やツール形式に依存する場合があるため、専用の連携ガイドに従って設定してください。
