Claude Messages
Anthropic 形式のメッセージペイロードを送信するクライアントには、Claude 互換の Messages エンドポイントを使用します。
基本リクエスト
レスポンスは、コンテンツブロックと、利用可能な場合は使用量情報を含む Claude 互換のメッセージ形式です。
必須フィールド
オプションフィールド
API スキーマには次のようなフィールドがあります。
systemtemperature、top_p、top_kstreamstop_sequencestools、tool_choicethinkingcontext_managementoutput_config、output_formatmetadataspeed、service_tier
対応状況はモデルによって異なります。スキーマに含まれているという理由だけでオプションを送信せず、選択したモデルが対応していることを確認してください。
ストリーミング
対応している場合、stream を true に設定して Claude 互換のストリーミングを使用します。
Chat Completions や Responses のパーサーではなく、Claude 用のイベントパーサーを使用してください。
ツールと thinking の対応
Claude 互換のツール定義、ツール結果ブロック、thinking 設定には、それぞれの機能に対応するモデルが必要です。無人エージェントで有効にする前に、ワークフロー全体をテストしてください。
Warning
OpenAI 互換エンドポイントで使用する Claude モデル ID と、/v1/messages で使用する同じモデルでは、リクエストとレスポンスの処理方法が異なる場合があります。クライアントが期待するプロトコルを設定してください。
ツール連携
Claude 互換のコーディングクライアントなどでは、追加の環境変数やプロバイダー設定が必要になる場合があります。ホスト名だけを置き換えず、連携ガイド にある専用ガイドに従ってください。
