Embeddings
OpenAI 互換の Embeddings エンドポイントで、テキストを数値ベクトルに変換します。
基本リクエスト
レスポンスの data 配列にはベクトルが含まれ、利用可能な場合は usage に使用量情報が含まれます。
Python
Node.js / TypeScript
リクエストフィールド
バッチ入力
選択したモデルと入力上限が許す場合は、関連するテキストを 1 回のリクエストにまとめます。各レスポンス項目の index を保持し、ベクトルを元の入力に対応付けられるようにしてください。
ベクトルの互換性
異なるモデル ID や次元設定で生成した埋め込みを、同じベクトルインデックスに混在させないでください。いずれかを変更した場合は、既存データを再度埋め込みます。
Tip
検索システムでは、文書とユーザークエリに同じモデルと前処理方法を使用してください。
代替パス
API 仕様では、パスにモデルを含む Embeddings エンドポイントも公開しています。
既存クライアントが engine 形式のパスを必要とする場合を除き、新しい OpenAI 互換連携では /v1/embeddings を使用してください。
