Gemini 互換 API

GetRouter は、Gemini 互換のモデル一覧取得エンドポイントとコンテンツ生成エンドポイントを公開しています。

GET  https://getrouter.ai/v1beta/models
POST https://getrouter.ai/v1beta/models/{model}:generateContent

{model} を正しいモデル ID に置き換えてください。

モデル一覧を取得する

curl https://getrouter.ai/v1beta/models \
  -H "x-goog-api-key: YOUR_API_KEY"

レスポンスは Gemini 互換のモデル一覧形式です。

コンテンツを生成する

curl "https://getrouter.ai/v1beta/models/MODEL_ID:generateContent" \
  -H "x-goog-api-key: YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "contents": [
      {
        "role": "user",
        "parts": [
          {"text": "API ルーティングについて 2 文で説明してください。"}
        ]
      }
    ],
    "generationConfig": {
      "temperature": 0.4,
      "maxOutputTokens": 256
    }
  }'

生成された内容は、Gemini 互換の candidates 構造で返されます。使用量は usageMetadata で返される場合があります。

リクエストフィールド

generateContent スキーマには次のフィールドがあります。

  • user または model ロールを持つ contents
  • テキストパート
  • mimeType と Base64 data を持つインラインデータパート
  • temperature、top-p、top-k、最大出力トークン数、停止シーケンスを含む generationConfig
  • safetySettings
  • tools
  • systemInstruction

モデルによって対応状況は異なります。マルチモーダル入力、ツール、モデル固有の設定を追加する前に、テキストのみのコンテンツから始めてください。

インラインデータの例

対応するマルチモーダルモデルでは、インラインデータパートを受け付けます。

{
  "contents": [
    {
      "role": "user",
      "parts": [
        {"text": "添付画像について説明してください。"},
        {
          "inlineData": {
            "mimeType": "image/png",
            "data": "BASE64_IMAGE_DATA"
          }
        }
      ]
    }
  ]
}

Gemini の画像生成ペイロード

同じ generateContent パスで、対応モデル向けに、レスポンスモダリティや画像設定などの画像用レスポンス設定を利用できる場合があります。この種のリクエストでは、対象モデルの公式ドキュメントと API リファレンスの例を確認してください。

互換性に関する注意

  • Gemini 互換クライアントは、OpenAI 互換クライアントとは異なる方法で URL を構成する場合があります。
  • 連携ガイドで明示的に指定されていない限り、Gemini クライアントに https://getrouter.ai/v1 を入力しないでください。
  • クライアントが API ルート、API バージョン付きパス、操作エンドポイント URL 全体のどれを想定しているか確認してください。

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